隠れ家~*DQN脱出の1年間*~放射線技師になるんだぉ!!

人生どうなるかワカラン(´・ω・`) 今年1年が本当に勝負なのだと思う☆・゚:*p(。ゝω・。)qシッカリ㌣・゚:*☆

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福島原発事故 こんな総理で大丈夫か?

【総理のパフォーマンスで状況悪化か・・・】
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103122050.pdf より
3/11
 16時   1号機、2号機冷却用非常エンジン機能不能が発覚、電源車待ち。
 23時   電源車到着。
3/12
 0時    2号機水位安定。注水不能。
 1時     1号機、温度上昇。水位不明。
 2時     1号機屋内の放射線レベル上昇。
 3時     1号機、2号機共に「早急に」原子炉格納容器内から放射線を含む蒸気を放出する緊急措置を政府に提案。
 3時12分 菅総理会見。「明日の午前中、福島原発に視察に行きます!
 4時    1号機原子炉内、ドライウェル圧力が840キロパスカルを突破。設定値の倍の圧力。
       ★政府が東京電力に対し、総理が到着するまで蒸気放出待機命令。
総理ヘリで向かう
       ★この間、1号機内の圧力は上がり続ける。
圧力上がる中総理はヘリの中

 7時30分 ★総理到着
パフォーマンスにしか見えない・・・

 8時30分 ★総理帰宅
 9時    ベントを空け、蒸気を放出しようとするも、2つのうち1つが圧力がかかりすぎて開かない。
 10時   水位低下が止まらず。
 15時   核燃料の上端が水面上に露出。原発周辺でセシウムを検知。
 15時36分 水素爆発。

本当に視察する必要があったのか。オバマは寝ているところ叩き起こされたのに『明日』とか悠長なこと言っている暇はあったのか。色々言及したいことは多い。


【確認中・わからない…原発爆発、保安院も東電も混乱】
http://www.asahi.com/national/update/0313/TKY201103120589.html より
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爆発とともに骨組みだけになった原子炉建屋。福島第一原発で何が起きたのか。12日午後3時半に起きた爆発を巡り、国や電力会社は慌ただしく情報の確認や釈明に追われた。

 東京・内幸町の東京電力本社では、午後5時ごろ、記者たちが広報担当者を取り囲んだが、「ちょっと確認してます」と繰り返すのみ。会議室に入って10分ほど打ち合わせをした後も、「タービン建屋付近で白煙が上がった」と言った後、別の担当者が「原子炉建屋かもしれない」と翻すなど、情報の混乱ぶりが明らか。

 経済産業省原子力安全・保安院は当初、午後5時15分から記者会見を開くとしていた。しかし、開始直前になって、延期。広報担当者は「首相官邸とも調整をして、情報を集約してから会見する。非常に厳しい状況だ」。

 結局、会見が始まったのは午後6時。爆発からすでに2時間以上経っているのに詳細な情報はほとんどない。「どこで爆発が起きたのか」「状況をもっと詳しく」「原子炉は安全なのか」といった質問に応対した中村幸一郎審議官は、「確認しているところ」「情報を収集し、分析し、検討することが大切」などと、メモに目を落としながら同じ文言を繰り返すばかりだった。記者から「説明がなければ住民も安心できない」と詰め寄られた。

 午後6時前から正式な記者会見をした東京電力も情報のなさを強調した。立ったままで、説明をした原子力運営管理部の担当者らは質問に対して「確認中」を繰り返した。

 原発の現場で作業をしていた東電の関係社員ら4人は病院に運ばれ、意識はあるという。原子炉に水を入れる作業をしていたと説明した。ただ、「原子炉建屋の屋根が崩落したのはテレビで確認した」と語るなど、現場から情報が得られていない様子。作業の中身や放射性物質の拡散の状況などについては、「わかりません」「確認します」で終わった。

 午後7時半過ぎ、東電が停電に関する会見を開いたが、質問の半分は爆発の件に集中した。「原子炉建屋内部はどうなっているのか」と問われ、小森明生常務は「放射線濃度が高いので安全の確保を含めて時間がかかっている。建物の中をくまなく見るのは難しい」と苦しそうに述べた。
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【政府、後手の対応 首相視察が混乱拡大との見方も】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110312/dst11031223220294-n2.htm より
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 菅直人首相は12日夜、福島第1原発について「一人の住民も健康被害にならないよう全力で取り組む」と強調した。ただ、原発で爆発が起きたことで、政府の危機管理能力が問われることになった。「最悪の事態を想定」(枝野幸男官房長官)してきたはずなのに、退避指示の範囲を徐々に広げた。爆発の事実を発表したのも発生から2時間以上たってからで、官邸の混乱ぶりがうかがえた。

 しかも首相が12日朝現地を訪れ、1時間近く視察したことは現場の作業を遅らせる一因になったとの指摘もあり、責任を問われかねない。

 「国民の安全を第一に考えて対策を取ってきた。周辺住民が健康被害に陥らないよう全力を挙げたい」

 12日夜の会見で、首相は原発への対応をこう強調した。ただ、爆発とは言わず「新たな事態」と形容するにとどまった。

 首相は12日午後の与野党党首会談で原発に関し「危機的な状況にはならない」と強調していた。会談中に官邸側は「会談後、首相と官房長官の会見を行う」と発表した。爆発が起きたのは会談の最中だった。

 会談終了から1時間半以上たって単独で会見した枝野氏は首相が会見をいったんキャンセルした理由について「首相は、メディアを通じてメッセージを伝えるのは大変重要だと思っていたが、それ以上にこの事象(爆発)にしっかりと対応することが重要だとなった」と釈明した。

 12日朝、首相は原発視察に先立ち、記者団に「現地で責任者ときっちりと話をして、状況を把握したい。必要な判断は場合によっては現地で行うかもしれない」と意気込みを語った。

 政府関係者によると視察は首相が突然言いだした。枝野氏も12日未明の会見で「陣頭指揮を執らねばならないという強い思いが首相にあった」と説明した。

 しかし、現場はすでに放射性物質の一部放出をしなければならない事態に陥っていた。そこに首相がヘリコプターから降り立ったため、現場担当者も首相の対応に追われた。

 退避指示も当初「風向きなどを考えて」として3キロから始まり10キロ、20キロと範囲を広げた。枝野氏は「専門家が詳細な分析をしているので、周辺住民は落ち着いて対応してほしい」と言いながら、退避指示の拡大などのメディアへの情報提供が遅いことには「間違いのない情報を伝えないといけないから」と強弁した。

【東・内閣府副大臣、ヘリ視察中に居眠り】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000127-yom-pol より
 政府の代表として宮城県を訪れた東祥三内閣府副大臣(防災担当)が12日朝、上空からヘリで被災地を視察した際、居眠りをしていたとして、同乗した同県関係者から「眼下で多くの県民の命が失われているのに、どういうつもりか」と怒りの声が上がっている。

 11日夜に宮城県入りした東副大臣は12日午前7時、仙台市の陸上自衛隊基地からヘリコプターに乗り込み、宮城県亘理町から岩手県釜石市まで2時間半にわたって三陸沿岸部を視察した。宮城県の村井嘉浩知事や市村浩一郎国土交通政務官を含む約20人も同乗した。宮城県関係者によると、上空から見た沿岸地域はほとんどの民家が流され、「どの場所も口では言い表せない惨状だった」にもかかわらず、東副大臣は顔をうつむかせ寝ていたという。

 読売新聞の取材に対し、東副大臣は「熟睡したわけではない。座った時にうとうとした」と眠っていたことを認めた上で、「あってはならないが、地震発生後から睡眠をとっていないという事情もある」と釈明した。

最終更新:3月13日(日)9時6分

【自公「国会休会を」、民主「予算成立が先」】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000265-yom-pol
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与野党の政策責任者は13日午前のNHK番組に出演し、今後の対応を巡り意見を交わした。

 自民党の林芳正政調会長代理は「国会で審議をしながらでは、政府は全力で災害復旧に対応できない」として、一定期間の国会の休会手続きを取るべきだとの考えを示した。

 公明党の斉藤鉄夫幹事長代行も「休会でも、国会では議論できる」と同調した。

 これに対し民主党の城島光力政調会長代理は、休会によって2011年度予算案の成立が遅れることの影響を問題視し、反対を表明。「休会で年度内に成立できないと国民や企業に不安を与える。一日も早く予算を成立させ、その後しっかりした補正予算を与野党で協議して作るのが大事だ」と訴えた。

 これに関連し、13日午前の民主党と国民新党の国会対策委員長会談でも、休会手続きをとらず、来年度予算案の年度内成立を目指すことで一致した。

 一方、東京電力福島第一原子力発電所1号機で12日に起きた爆発事故を巡る政府の対応に関し、野党からは情報提供の遅れに対する批判が相次いだ。

 林氏は枝野官房長官が記者会見で爆発を認めるまで約2時間かかったことを挙げ、「あのタイミングでよかったのか」と疑問を示した。社民党の阿部知子政審会長も「枝野氏とその後の菅首相の会見で説明が異なっていた。情報もバラバラで対応も遅れている」と情報提供の改善を求めた。これに対し、城島氏は「正確な情報をつかみ次第、会見していたと思う。状況を把握するのに時間がかかった」と釈明した。

【枝野拡散否定も3人が被曝】
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110313-747859.html より
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福島県大熊町の福島第1原発1号機で12日午後、ドーンという爆発音の後、白煙が拡大した。東京電力によると、原子炉建屋の天井が崩落、作業中の同社社員ら4人が負傷した。1号機周辺では、炉心のウラン燃料が核分裂してできる放射性物質を検出、「炉心溶融」が起きたとみられる。日本の原発では初めて。枝野幸男官房長官は会見で、放射性物質漏れの可能性を否定したが、原発近くの病院に入院し、爆発直後に屋外にいた3人が、被ばくしていたことが分かった。

 東京電力によると、爆発が起きたのは福島第1原発1号機。「ドーン」という爆発音が発生し、白煙が周囲に広がった後、建物は外壁が吹っ飛び、骨組みを残すだけの無残な姿になった。前代未聞の爆発で、原子炉建屋の屋根も崩落。復旧作業を行っていた東電社員2人と、協力企業2人の計4人が負傷。意識はあるという。爆発前、大きな揺れが起きていた。

 1号機は震災で自動停止、冷却機能を喪失し、同機周辺ではこの日、放射性物質のセシウムとヨウ素が検出された。これらは、炉心のウラン燃料が核分裂してできるため、経済産業省原子力安全・保安院の幹部は、燃料の一部が溶ける「炉心溶融」が起きたとの見方を示した。

 炉心の水位が低下、燃焼が徐々に水面から露出し、冷却ができずにこもった熱で溶けたとみられる。日本での炉心溶融は初めて。79年の米スリーマイルアイランド原発事故では、燃料の45%が溶け落ち、周辺に放射能物質が拡散している。

 爆発と、日本原発で初めての炉心溶融。当初情報があまりにも少なく、地元では、放射性物質漏れという最悪の事態への不安が広がった。爆発発生から5時間後、会見した枝野氏は「(原子炉を収容する)格納容器自体の損傷は認められない」と、強調。「外部の放射線物質は爆発前より、爆発後の方がむしろ少なくなっている」と述べ、東京電力も1号機敷地内では爆発直前の午後3時29分、放射線量が1時間に1015マイクロシーベルト(制限値の2倍)だったのが午後6時58分、70・5マイクロシーベルトに降下したとしている。

 しかし、福島県によると、原発近くの双葉厚生病院(双葉町)に入院していた患者、職員90人のうち、県民3人が被ばくしたと発表した。避難指示が出て、避難場所に向かう途中、1号機の爆発が発生。病院に戻って、3人を抽出して検査すると、被ばくが確認されたという。今後、ヨード剤などを投入して除染を進め、残りの人も検査を行う。

 [2011年3月13日9時7分 紙面から]
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【原子炉の冷却機能が喪失 避難の19人被ばく】
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110313-747849.html より
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東京電力は13日、福島第1原発3号機で、原子炉の冷却機能が失われたとして、原子力災害対策特別措置法の第15条に基づく「緊急事態」の通報を国などに行った。東電は原子炉の排気を実施し圧力を下げ、真水の注水を開始するなど、炉心溶融や爆発回避に努めている。

 福島県は13日、福島第1原発の3キロ圏内から避難してきた19人が被ばくしていたと発表。枝野幸男官房長官は「健康に害を及ぼす被ばくが生じている可能性は低いと思う」と述べた。

 原子力安全・保安院によると、11日の東日本大震災で3号機は自動停止。給水装置で原子炉内を冷却していたが、炉内の圧力が低下して自動停止。別系統でも注水できない状態になった。

 東電によると、3号機はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料によるプルサーマル発電を実施していた。地震で注水できなくなったため、MOX燃料の上部3メートル弱が水面の上に露出した。東電は「(通常の核燃料と異なる)MOX特有の現象は確認されていない」としている。

 枝野長官は記者会見で「(炉心溶融や爆発が起こった)1号機とは異なり、早い段階で排気や注水が行われた」と評価した。

 福島第1原発の敷地境界では、環境中の放射線量が13日午前に基準値の1時間当たり500マイクロシーベルトを超え、一時1204マイクロシーベルトになった。その後下がったが、3号機の排気後には再び882マイクロシーベルト に上昇した。

 福島県の被ばく発表とは別に、総務省消防庁は福島第1原発の10キロ圏内の病院で入院患者ら15人と救急車が放射性物質で汚染されたと発表した。重複の有無など詳細は不明。

 炉心溶融が起きた同1号機の格納容器に対する海水の注入は13日も続けられた。(共同)

 [2011年3月13日12時51分]
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【避難した住民たちの声】
避難民にヨウ化カリウム 原発爆発「いつ帰れる」
http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY201103120567.html より
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12日午後3時30分ごろ、大きな爆発が福島第一原子力発電所で起きた。テレビが伝えた映像では、何かがはじけるように飛び散り、白い煙がもくもくとあがり、海岸線に沿って広がっていった。

 「えーー」。福島市大町の東京電力福島事務所では、爆発のニュース映像を見た男性社員が声を上げた。「圧力で爆発したということ? そんなことがあったら大変なことだよ」。別の1人は「でも水位が変わってないから何なのか分からない。水素が漏れたということもありえる」。

 「いったい何が起きているのか」。慌ただしい事務所に、緊張と不安が漂った。

 原発近くの住民が避難している福島県川俣町の小学校。800人以上が詰めかけ、床に敷いた毛布に寝転ぶなどして過ごす。テレビは無く、新聞も届かない。昼過ぎにおにぎりが配られたが、「2人で一つ」。あっという間になくなった。

 午後からは、薬剤師らが0歳から40歳未満の住民全員に、ヨウ化カリウムを精製水に溶かした水溶液をスポイトで飲ませ始めた。放射線を浴びることに伴う甲状腺がんや喉頭(こうとう)がんを予防するため、と説明があった。数十人の住民らが不安げな表情で列を作り、順番を待った。

 第一原発がある同県大熊町に住む主婦(39)は、1歳の次男を抱きかかえ、5歳の長男の手を引いて川俣町の避難所にやってきた。自宅は第一原発から約2キロ。地震後は隣接する双葉町の親類宅に身を寄せたが、12日朝、防災無線の避難指示を聞き、さらに遠くへ移動した。夫は第二原発の警備関係の仕事をしており、なかなか連絡が取れない。「子どもの体が心配です」

 第一原発から約4キロの地点に住む釣り具販売業男性(61)は、爆発のニュースを聞き、「これで農業や漁業は非常に大きな打撃を受ける。自宅にいつ帰れるのか……」と肩を落とした。

午後6時25分。政府は第一原発で起きた爆発などを受け、第一原発からの避難の範囲を10キロから20キロに広げた。

 「避難を受け入れ終わったと思えばまた避難。最悪の状況だ」。福島県川内村の松本茂・農村振興課長はこぼす。

 第一原発からは最短で約12キロだ。隣接する富岡町から避難してきた約5千人を、村内20カ所の公共施設に受け入れたばかりだった。人口約3千人の村の施設に入りきらないほどの避難住民を受け入れた。ひと息つく間もなく、今度は村民も合わせた計8千人がさらに遠くへと避難する必要に迫られる可能性がある。

 村は同夜、第一原発から20キロ圏内の村民と、富岡町から避難して来ていた町民の計約400人をバスに分乗させ、圏外の小中学校に避難させ始めた。

 危険性が広がる事態に、住民は戸惑うばかりだ。

 第一原発から北西に約25キロ離れた福島県葛尾村。12日午後6時25分ごろ、村役場の放送で「爆発の影響を防ぐために、外には出ず、窓を閉めて屋内に待機してください」と流れた。

 同村の男性(77)は、天井がすっぽり抜け落ちた建物の映像を見て、ぞっとした。防災行政無線に従い、家にとどまっている。「覚悟はしないといけない。放射線は風に乗って広がる恐れもある。対策はきちんと考えられているのか」

 大熊町の関根てる子さん(50)は子ども2人を連れて、自家用車で実家のある葛尾村に避難してきた。

 「原発から何キロ離れたら本当に安全なのか、誰にも分からない。地震に遭遇したと思ったら、翌日には原発の事故も起きた。住まいに戻れる日がどんどん先になっていく」

 第一、第二原発から約30キロ余り離れた南相馬市内の避難施設でも、不安はつきない。一時は約1400人が避難していたが、危険性が広がることを心配し、多くの人がさらに遠くへと移動。避難民は約600人に減った。

 同市にとどまった男性(65)は、「爆発したらもっと遠くに逃げても同じ。自宅に近いここに残る」。あきらめ気味に語った。
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真実を報道していると思えない枝野氏。仮に過剰反応であったとしても、日本国民の政治不信ゆえの民の声ではにかと私は思う。


【ロシアメディア】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110312/erp11031222520014-n1.htm より
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 東日本大震災で炉心溶融の被害が出た福島第1原発について、ロシアの核物理学研究施設クルチャトフ研究所のベリホフ所長は12日、1986年に大事故を起こしたチェルノブイリ原発と違い、燃えやすい黒鉛が炉心を取り巻くタイプではなく、核分裂反応が制御できなくなった同原発のような事故は起きないとの見方を示した。ロシアのメディアが伝えた。

 チェルノブイリ原発の地元ウクライナにあるチェルノブイリ・センターのグルイガロ副所長も「日本の原子炉は近代的なタイプ。核分裂は制御され、(放射性物質を含む)蒸気が排出される可能性があるにすぎない」として、放射性物質が大量に漏れることはないとの見解を示した。ロシア非常事態省も「(日本の原発の)状況は一貫してコントロールされている。脅威はない」との声明を出した。(共同)
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【フランスメディア】
仏「破局ではない」 原発爆発受け閣僚会議
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011031301000026.html より
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 【パリ共同】東京電力福島第1原発で起こった爆発事故を受けて、フランス政府は12日、エネルギー関連の関係閣僚と原発業界の合同会議を開いた。会議後の記者会見で、ベッソン産業・エネルギー・デジタル経済担当相は福島の事故は破局ではないと表明、国民に冷静な対応を求めた。

 電力エネルギーの約8割を原発に依存するフランスでは、福島第1原発の事故は極めて高い関心を呼び、テレビは爆発の映像を繰り返し放映。専門家が「(旧ソ連で起きた)チェルノブイリ(原発事故)級の大事故か」と生放送で議論を繰り広げた。

 ベッソン担当相は記者会見で「深刻な事故ではあるが、破局ではない。チェルノブイリに匹敵するものではない」と言明。「福島第1原発の事故は、日本を襲った(地震と津波の)巨大な悲劇と比べれば、それを超えるものではない」とも述べた。

 また「フランスの原発は地震や洪水などすべてのリスクを想定している」と述べて安全性を強調した。


【アメリカメディア、ウォールストリート・ジャーナル】
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/13/kiji/K20110313000418540.html より
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米紙ウォールストリート・ジャーナルは12日付紙面に「不屈の日本」と題する社説を掲載、「大自然からの打撃に遭っても生き延びるための備えを、日本人がどれほどきちんとしているか指摘せずにいられない」と、日本の防災システムや建物の耐震設計をたたえた。

 日本は長年建物の耐震性に気を配り、高層ビル「横浜ランドマークタワー」を建てられるだけの技術がある上、緊急地震速報も2007年に導入され「世界で最も洗練された早期警戒システム」と説明。近年大地震で被害が出たハイチや中国と比較している。

 その上で、日本の経済が停滞し「駄目な政治が生産性の高い優れた市民にとり恥になった」ものの「誤解してはいけない。日本の産業力は今も偉大だ」と指摘した。(共同)
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【中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も】
http://sankei.jp.msn.com/world/photos/110312/chn11031219080002-p1.htm より
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 地震多発国で東日本大震災への関心が高い中国では12日、非常事態にもかかわらず日本人は「冷静で礼儀正しい」と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。

 「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」との説明が付いた。

 この「つぶやき」は7万回以上も転載。「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。大震災を1面で報じた12日付の中国紙、環球時報も「日本人の冷静さに世界が感心」との見出しで報じた。(共同)
マナー・・・なのかなw


【私たちが支える 献血に200人の列 九州6県から医療団】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/231284
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 未曽有の天災に苦しむ人々のため、できることはないか。東日本大震災の発生から一夜明けた12日、九州各県や市の緊急援助隊、自衛隊などが被災地へ向かった。街頭で募金活動が始まり、負傷者への輸血用血液を求める献血ルームに若者の列もできた。惨状をテレビ中継で見つめるしかなかった歯がゆさをばねに、多くの市民が動きだした。

 東北の血液センターが被災し、手術用の400ミリリットル献血と血小板成分献血が求められているという。通常必要な分に加え、被災者の治療で需要は増える見込みだ。

 福岡県赤十字血液センターの永延慎二献血推進部長は「血小板の有効期限は採血後4日間。当面の量確保も大事だが、せっかくの善意が有効活用されるよう、息長く継続的に献血をいただくとありがたい」と強調する。

 福岡市・天神にある同センターの献血ルームには、いつもの週末の2倍強という約200人が献血に訪れ、入り口の外まで順番待ちの列ができた。大学1年の息子と並んだ福岡市東区の主婦(48)は「遠い九州でもできることは何でもしたいと思って来ました。こんなに順番待ちをしたことはなく、みんな同じ気持ちなんでしょうね」とほほ笑んだ。

   ◇   ◇

 九州6県の災害派遣医療チーム(DMAT)は12日午前、24団体計119人が自衛隊機で福岡空港を出発。同空港には、現地で治療できない負傷者を空路運んできて受け入れる臨時の医療施設が開設された。

 福岡、大分両県などのドクターヘリや防災ヘリも現地に向かい、救助活動に当たる。熊本市などは給水車と職員を被災地に派遣。福岡市は備蓄していた毛布約1千枚や非常食2千食をトラックで運んだ。

 一方、海上自衛隊佐世保基地配備の護衛艦「くらま」と、イージス艦「あしがら」は11日夕に佐世保港を出港。12日には補給艦「はまな」「おうみ」が、飲料水、缶詰などの救援物資を積み被災地に出発した。

=2011/03/13付 西日本新聞朝刊=


【各国の支援】
アメリカ 空母派遣 援助隊140人 救助犬10頭以上 救援用機材約150トン分
ニュージーランド 援助隊54人 救助犬
オーストラリア 救助隊72人 救助犬
ドイツ・スイス 援助隊70人 救助犬
イギリス 援助隊63人 救助犬2頭
フランス 援助隊30人
タイ 援助隊24人 救助犬6頭 義援金1400万円
トルコ 援助隊3チーム
シンガポール 援助隊5人 救助犬5頭 
ロシア 天然ガス15万トン 救援隊200人待機
中国 援助隊10人 義援金1000万円
韓国 援助隊5人 救助犬2頭
アフガニスタン 義援金400万円 

ソースは不明

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今、自分ができること。小さいけれど献血や募金などして

被災者の力になりたい

我々市民はは政治家とは違うのだ!!

あぁ、募金は詐欺に合わないようにしっかりと見極めましょうね
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