隠れ家~*DQN脱出の1年間*~放射線技師になるんだぉ!!

人生どうなるかワカラン(´・ω・`) 今年1年が本当に勝負なのだと思う☆・゚:*p(。ゝω・。)qシッカリ㌣・゚:*☆

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

疲労のメカニズム

今回は何故疲れるのかというメカニズムについて纏める

疲労のメカニズムについてグクると
『疲労とは、過度の肉体的、精神的な活動により生じた、独特の病的不快感と休養を求める欲求を伴う身体機能の減退状態』

~~~~~~~~~あと恒例のコピペ~~~~~~~~
人のからだは、自律神経システム・エネルギー代謝システム・免疫システムの各システムが機能しています。「疲れにくい」ということは「体力がある」ということ。活動のエネルギーが豊富という意味の「攻撃的な体力」は、エネルギー代謝のシステムが担い、病気にかからないという意味の「防衛的体力」は免疫システムが担っています。そして自律神経のシステムは、両者のコントロールタワーになっています。この3つのシステムがうまく機能することが、「疲れにくいからだ」ということになるのです。つまり、この3つのシステムの機能が崩れてしまうことで、疲労を感じてしまうのです。(『疲れをためない生き方』(安保徹著))
~~~~~~~~~Wikiから~~~~~~~~~~~~~~~~
①エネルギー源(食事)の不足:食事により十分なエネルギーの摂取が行われないと、疲労が起こりやすくなる。
②エネルギー供給が十分でも、強度あるいは長時間の負荷により疲労は惹起される。骨格筋細胞や神経細胞に負荷が加わった際、過剰なフリーラジカルにより酸化ストレスの状態に晒されることで、細胞機能の低下やミトコンドリアにおけるATP産生能の低下を引き起こす。栄養供給が十分な日本においては、運動による身体疲労、デスクワークや運転による精神作業疲労は、むしろ、この酸化ストレスによる筋細胞あるいは神経細胞へのダメージにより引き起こされることが多いとされる。
③脳の調整力の失調:思考や記憶を連続して行うことなどにより、脳の調整力が低下し、情報の処理がスムーズに行われなくなることで疲労する。
④セロトニン等による中枢性疲労
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


①②は前半でいうエネルギー代謝システムで、③④は自律神経システムかな?
免疫システムからの疲労は病気が起因ということですね

また、昔から疲労の原因と言われている”乳酸”ですが
乳酸は細胞内に蓄積したり、血液中に溶出することで体全体のpHをより酸性側にシフトさせます。通常、酵素は酸性側で活性が著しく低下するものが多いために代謝量そのものを低下させてしまう。
酸性化では血液の粘性も上がる為、血行が悪くなり、グルコースや酸素の供給が間に合わなくなるために代謝が進みにくくなることも考えられます。つまり疲労物質とは乳酸である。

という説や
疲労の原因物質は乳酸で、これが筋肉内にたまることで疲労を感じるといわれてきましたが、この説は最近少なくなってきています。というのは乳酸は、脳神経系では重要なエネルギー源であり、疲労した筋肉の回復を助ける物質ということがわかってきているのです。
という説があるので乳酸については現在要検証と言ったところでしょうか・・・


さて、では疲れを感じにくくするにはどうすればいいのだろうか?
疲労の直接の原因をピックアップすると
・食事不足
・酸化ストレス状態によるエネルギー産生効率の低下→
・連続する作業による脳の情報処理能力の低下
・セロトニン
・病理的なもの

の5点が挙げられます。

<食事不足>
朝食含め3食食べるんだ。セロトニンの項目の食品も摂取したい・

<病理的なもの>
個人では解決できず医師の診察も必要になるので割愛します。

<連続する作業による脳の情報処理能力の低下>
こまめに休憩とりましょうってことでいいのかな?

<セロトニン>
ググった。
セロトニンの一部(総量の約8%)は血小板に取り込まれ、血中で必要に応じて用いられる。残りの2%のセロトニンは中枢神経系にあり、これらが人間の精神活動に大きく影響している。
つまり、セロトニンは精神的疲労に効果がある物質と考えて良さそうだ。トリプトファンから合成されるようで、そのトリプトファンとは、必須アミノ酸の一つのようです。これを補う食品は
肉、魚、豆、種子、ナッツ、豆乳や乳製品など。またチョコレート、燕麦、バナナ、ドリアン、マンゴー、ナツメヤシ、牛乳、ヨーグルト、カッテージチーズ、鶏卵、家禽類の肉(ニワトリ、アヒルなど)、ゴマ、ヒヨコマメ、ヒマワリの種、スピルリナ、ラッカセイなどに含まれる、という報告がある。適量の摂取は神経を落ち着かせ、睡眠をうながす作用があると「俗に」いわれている。
但し、過剰に摂り過ぎると肝硬変を招く恐れがある。

のようです。

<酸化ストレス状態によるエネルギー産生効率の低下>
イミダゾールジペプチドなど抗酸化物質を補う。
鳥の胸肉、マグロやカツオ、鯨等の肉に多く含有されている。生理作用としてはカルシウムの体内輸送およびCa²⁺-ATPアーゼ作用を刺激することが知られている。
ヒトの生体内では筋pH低下の緩衝作用、またイミダゾール基により抗酸化作用を持つ

日常的に運動を行い体力を強化することで、疲労物質の蓄積が遅くなったり、代謝効率が良くなる(体力があるとはこの様な状態)



結局は、よく食べよく寝て、よく運動するという結論なんですね(笑)
規則正しい生活と適度な運動は本当に万能薬ですね^^
関連記事
スポンサーサイト

| 雑学のお勉強。ほか | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://cherio1222.blog96.fc2.com/tb.php/21-3ab38891

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。