隠れ家~*DQN脱出の1年間*~放射線技師になるんだぉ!!

人生どうなるかワカラン(´・ω・`) 今年1年が本当に勝負なのだと思う☆・゚:*p(。ゝω・。)qシッカリ㌣・゚:*☆

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放射線物理学国家試験より要点メモ

【制動放射線】
最短波長はデュアン・ハントの式 λmin(Å)=12.4/K(kv)できまる
X線発生効率 KZV   (K:定数 Z:原子番号 V:管電圧) 約0.8%
X線発生強度 KIZV^2  (I:管電流)
連続エネルギースペクトル(他:β+線、コンプトン反跳電子、電子対生成)

【特性X線】
エネルギーは元素固有
エネルギー Kα<Kβ
放出効率  Kα>Kβ
オージエ電子の放出と競合する
線エネルギースペクトル(他:消滅放射線、)

【中性子】
β-壊変する。陽子になる。
間接電離放射線
エネルギー 0.025eV(常温)
熱中性子の速度はマクスウェル分布に従う
10Bは中性子捕獲反応により7Liを発生
高速中性子と核との主な相互作用は弾性散乱である
光子を物体に当てると(γ、n)反応によって中性子を発生

【重荷電粒子線】
飛程が直線
飛程終盤で電離能最大
制動放射は無視できる(放射損失は無視できる)

【エネルギー順位】


【単位】
フルエンス率          /m^2s
エネルギーフルエンス率   J/m^2s
放射化学収率          mol/J
質量エネルギー転移係数   m^2/kg
質量減弱係数        m^2/kg
W値                 eV
吸収線量             Gy

【物理量と用途】
カーマ_____間接電離放射線(中性子、γ線)
吸収線量____電離放射線
照射線量____X線、γ線
粒子フルエンス__全ての粒子



【法則・式と関連性のあるもの】
Moseleyの法則_________特性X線
Bethe-Blochの式__衝突阻止能
Klien-Nishinaの式__コンプトン断面積
Duane-Hunyの法則_X線の最短波長
Maxwell分布____熱中性子の速度分布

【臨界エネルギー】
放射損失と衝突損失とが等しいエネルギー
放射損失/衝突損失=EZ/820

【光子と物質との相互作用】
光子と水の相互作用において光電効果とコンプトン散乱との断面積が等しくなるのは0.04MeVほどである
コンプトン散乱は自由電子と光子との非弾性散乱
トムソン散乱は 自由電子と光子の干渉性散乱
電子対生成の閾エネルギーは1.022MeV
光核反応の閾エネルギーは核種依存である
光電効果の起こる確率は原子番号の増加とともに増加する

【陽子と物質の相互作用】
弾性散乱
非弾性散乱
制動放射
電子対消滅

【コンプトン散乱】
前方散乱時の光子エネルギーは大きい

【チェレンコフ放射光】
252keV以上の電子が水中を通過するときにも観察される


【超音波の性質】
干渉 減衰 反射 屈折 回折


おっと・・・・最後の更新する前に戻ってしまいました。
色々中途半端なところが多々ございますが、再度記入するのも骨が折れるのでこれにて終了と致します。
個人的にうろ覚えだったり、頻出頻度の高いものをまとめたつもりでございます。
また当ブログの文章・情報等に基づいて被ったいかなる被害についても、私目は一切責任を負いかねますので・・・

ではでは ノシ 
朝食の時間だぁ~♪
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