隠れ家~*DQN脱出の1年間*~放射線技師になるんだぉ!!

人生どうなるかワカラン(´・ω・`) 今年1年が本当に勝負なのだと思う☆・゚:*p(。ゝω・。)qシッカリ㌣・゚:*☆

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福島・牛乳、茨城・ホウレンソウから暫定値超える放射線

野菜や牛乳から放射線が検出されたという

これにより販売中止されたものもあるが、微量のため販売を続けているものもある

放射線を放出するものを食べると、発癌のリスクがあがると心配されている

いったいどのくらい発癌リスクが上がるのかという話だが

日本人は二人に一人が癌にかかる。つまり50%の発癌率なわけだが

今回観測された微量の放射線ではこれが51%とかそんな微妙なレベルで上がるくらいらしい

『それでも発癌リスクが上がるんのなら宮城や福島の野菜はちょっと・・・・』

という心配をなされる方。タバコやお酒、便秘などの方がよっぽど発癌リスクが高いはずですよ。

『放射線』という未知のものに恐れて過剰な防衛をしてしまうのは人災となりうる。

放射線は大量に浴びればもちろん毒だが、少量ならそれほど恐れるものではない。

醤油だって一升飲めば死ぬ。放射線だってそんな扱いでいいと思う。

事実、あなたの身体を構成する元素の中にも放射線は含まれているし、土にだってコンクリートにだって放射線は存在する。

少量の放射線を浴びることは身体に良いという論文や、ワインの熟成に活用できるなどという論文もある。

だから、どうか被災地の食べ物を買い控えるのはやめて欲しい。

もちろん人体に害がでる程の放射線が検出されているのなら別だが・・・

政府には市民が過剰に買い控えしたりしないようにしっかりと説明して欲しいものです

昔カイワレ大根を食べて証明したように・・・

皆さんも正しい知識で被災者の応援復興に協力しましょう。風評被害は出すべきではありません。

我々が人災となって彼等を苦しめることがないようしたいものです。
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| 放射線 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

これ以上人災は起こってほしくないね…

率先して買って食べてやるもんね!

| はるる | 2011/03/21 00:51 | URL |

率先とまできたか(笑

でも、その心意気大事だと思う!

| ちぇりお | 2011/03/21 02:38 | URL | ≫ EDIT

>日本人は二人に一人が癌にかかる。つまり50%の発癌率なわけだが

これは「日本人の50%は遅かれ早かれ発ガンする」と言うことでしょうか。しかし発ガンが遅いか早いかはかなり重要だと思います。50%が51%になるくらいとはおっしゃいますが、その発症が被曝の影響で早まる可能性はあると思います。1%が低い数字とも思えませんし・・・まあこれは実際の数字ではなく、わかりやすい説明のために例として挙げただけなのだとは思いますが。

体に悪いものは放射能だけではない、酒タバコ便秘、その他排ガス食品添加物精神的ストレスなど色々ある、ということは同意します。しかし、放射能の方がそれらに比べてよっぽどマシ、というのは本当なんですか?ある程度の放射性物質を長期間にわたり継続的に体内に取り入れた結果、発ガンリスクがどれほど上がるかについて、ちゃんとした研究はなされているのでしょうか。事例も少ないし実験も出来ないことなので、あまり信憑性あるデータは存在しないように思うのですが・・・。

手塩にかけた農作物が放射能汚染されて出荷停止された農家の方は本当にお気の毒だと思います。実際は汚染されていないにも関わらず、同県であるということで風評被害に遭う農家の方も。

しかし一消費者から忌憚なき意見を述べさせていただければ、汚染地域のほうれん草とそれ以外の地域のほうれん草どちらを選ぶかと言われれば、あえて汚染地域の商品を選ぶことはありえません。中国産の冷凍餃子全てに毒物混入があるわけではなくても国産品を選ぶのと同じです。

ある程度の年齢なら、発ガンリスクが有為に上がるほど被曝しても発症までに寿命が来るのであまり関係ないかもしれませんが・・・若者や子どもは(酒タバコと同様?)放射性物質の取り込みは避けるべきだと思うし、放射能汚染の目印が「産地」にしかないなら買い控えも仕方ないかな、と思ってしまいます。
政府が繰り返す「ただちに健康に影響はない」も「確定的影響が出る閾値は越えていない」程度の意味で、数年後数十年後の発ガンリスクまでは言及していないのであろうし。

全くの通りすがりなのに、不躾なことを申し上げてしまい、申し訳ありません。

| aqualerius | 2011/03/31 18:41 | URL |

>aqualerius さん

こうやって色々な意見が聞けることは私にとってはとてもうれしいことですので、お気になさらないで下さい。

3/19において、世間での放射線に対する恐怖心が、実際のリスクよりかなり大きく見られているのではないかと思い、もともとの癌にかかる割合と、上昇するリスクについて記述させて頂きました。

仰る通り、酒タバコ便秘同様、被曝の影響でも発癌が早まる可能性も十分あるでしょう。


長期的に身体に留まることに関してですが、ヨウ素に関しては物理学的な半減期が8日であり、また日本人の食生活から甲状腺に蓄積されにくいこと、代謝によってもヨウ素自体が身体から排泄されていくこと。原発事故で今は放射能が高くなっているが、これが事故の処理が進むことによって低くなっていくと考えている事などから、長期的に今の放射能のレベルで身体に留めることは難しいのではないかと思っています。

また、チェルノブイリ原発事故で発癌率の上昇が見られた甲状腺癌と、タバコによって発癌率の上昇する肺癌では、同じ癌でも圧倒的に肺癌の方が死亡率が高いです。


そういったリスクと死亡率との関係などを総じて、まだ放射線の方がマシだと考えました。

また日常生活で放射線を過敏に避ける生活を送り続ける事はストレスでもありますし、家庭の経済ににおいても日本経済においてもあまり良いことではないと思います。

リスクと利益、損失を考えた上での私なりの訴えでした。

私は専門家ではないので、絶対大丈夫などとは言えませんが、極端な例をだせば交通事故による死亡者は年間5000人ほどです。これに対し阪神淡路大震災で死亡した人数は6400人ほど。毎年、阪神淡路大震災での犠牲者の80%が交通事故で亡くなっているのに、自動車は今日でも多くの人に利用されています。

このように確かにリスクもあるが、得られる利益も大きい事があります。車が無ければ不便で色々なデメリットがあるように、汚染地域のほうれん草を買い控える事による農家の被害も莫大だと思います。

数値や危険性だけで考えれば、またコンピューターに考えさせても、どちらが安全かと結論出すのは“買い控え”でしょう。

ただ被災地の農家の事を考えると、多少なりともリスクがあるかもしれない野菜を食べる事が彼らの助けになる。自らをリスクに晒してしまうが、そういった思いやり持つ事も良いのではないでしょうか?

政府による救済が行われるべきところですが、私たちが日常生活でできる事というとその程度だと思います。

あえて汚染地域の商品を選ぶ。私はそういった思いやりからもこの選択をしています。
安くなってるのでお財布に優しいこともありますがね・・・

詰まるところ、絶対にリスクを上げたくないのであれば、他の産地のものを買えば良いでしょう。
しかし、今は日本が大変なとき。数年後に現れるかもしれないリスクを背負うことで、今助けられる人がいるなら、私は喜んでリスクを背負います。まだまだ若いですがね。

| ちぇりお | 2011/03/31 20:00 | URL | ≫ EDIT














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