隠れ家~*DQN脱出の1年間*~放射線技師になるんだぉ!!

人生どうなるかワカラン(´・ω・`) 今年1年が本当に勝負なのだと思う☆・゚:*p(。ゝω・。)qシッカリ㌣・゚:*☆

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早起きは三文の得について

最近は早寝早起きを心がけようと頑張っております。

今日は朝4時頃に目覚めました。(今まではこの時間から寝始めていたのに・・・・・藁)

その上寝るのは21時にございます。

もうどこの爺かと(あ

さて、早起きは三文の得と言いますが勉学や仕事に関して科学的にはどんな効果があるのでしょうか。


~~~~~~ちょっと調べてみました。以下コピペ~~~~~~~~
人間は、朝起きてから、夜寝るまでの間に多量の情報が脳にインプットされます。そして、夜になると、脳の中はそのような情報で一杯になり、だんだん身動きが取りにくくなってきます。しかし、それら膨大な量の記憶は、睡眠中にきれいに整理されて蓄積され、翌日の朝になるとまた脳の活動が活発になります。

また、睡眠は記憶の整理だけではなく、記憶を情報として定着させる働きもあります。したがって、徹夜で試験勉強しても、睡眠を取らないと記憶が情報として定着せず、頑張った割には成果が出にくいのが真実です。

もう一歩踏み込んで見てみると、睡眠には、脳が深く眠っている状態のノンレム睡眠と、身体が眠っている状態のレム睡眠という二つの状態があります。レム睡眠の時は、身体は眠っていても、脳は活発に動いている状態です。このレム睡眠が記憶の整理には必要不可欠だということがわかっています。つまり、勉強して覚えたことを定着させて忘れないようにするためには、レム睡眠をしっかり取ることが重要なのです。

それではノンレム睡眠、つまり脳が眠っている状態は重要ではないかというとそうではありません。ノンレム睡眠が十分でないと、脳は休息をとることが出来ず、脳自体の働きがわるくなり、深刻な不調に陥ったりします。

したがって、深いノンレム睡眠を十分にとって脳を休息させ、そしてレム睡眠の間に情報の整理・蓄積を行い、そして、起床時には脳はクリアで最もパワーが出る状態となっているわけです。 この脳の仕組みを理解すると、早朝勉強法が優れた方法である前に、睡眠の質がより重要であることが容易に理解でます。

したがって、睡眠時間を削って受験勉強したり、一夜漬けで勉強したりすることは、脳の使い方としては良くないことがわかります。十分な睡眠なしには、脳は働かないのです。

朝の脳では、寝ている間に蓄積されていたやる気を生み出すドーパミンが、脳の前頭葉から脳の各部分に放出され、記憶や認知作用をつさどる脳の中枢神経の働きが強まるとされています。また、ドーパミンは、快感物質とも呼ばれていて、脳が気持ちよいと感じるときは、ドーパミンが大量に分泌されているときだと言われています。

したがって、ドーパミンが大量に放出されている早朝に勉強すると、その効率・効果がとても高くなるのです。そして、達成感や充実感を味わいながら勉強すると、人間は快感を感じるので、よりドーパミンを放出されて、益々良い方向に回転していきます。

逆に、学習のメカニズムの観点から見ると、人間の脳はドーパミンが分泌された時の行動を行動を記憶します。そして、ことあるごとにその快感を再現しようとします。そして、これが繰り返されると、脳内では神経細胞が繋ぎ代わり、新しいシナプス(神経回路)が生まれます。つまり、学習活動が上達していくプロセスができあがっていくわけです。

もう一つ、朝目覚めるとアドレナリンが脳内で大量に分泌されることも知られています。アドレナリンは、一種の興奮剤であり、覚醒作用があります。つまり、ドーパミンとアドレナリンの両方が大量に分泌されて、朝の集中力、やる気、すがすがしさ等が得られるわけです。

ところが、夜になって脳が疲れてくると、なかなかドーパミンが分泌されなくなってきます。既に、身体と脳は休みたがっており、休息して明日に向かってまた脳内にドーパミンを生成して蓄えようとし始めるからです。なので、脳の働きを考えると、夜は勉強する時間帯には向いていないのです。

このように、脳の性質・働きを理解し、それに合わせて脳を活用して勉強すると、その効率や効果を最大限に引き出すことができることが見えてきます。

ここで注意点が一つあります。睡眠さえ十分取れば、ドーパミンは大量に放出されるのでしょうか。たとえば、昼夜逆転している人が、熟睡して午後に起きた時、ドーパミンが大量に放出されるかというと、どうもそうではないそうです。身体の疲れはとれても、朝のようにドーパミンは多量に放出されません。

これは、身体の全体的なリズム、つまり、生体リズムにあわせてドーパミンは放出されており、それからはずれた生活をしていると、ドーパミンそのものをあまり作り出さなくなり、元気のない生活となってしまいます。つまり、健全な生活リズムを送っていないとその効果は期待出来ないのです。

このようなドーパミンがあまり放出されていない状態では、自分の意志の力で頑張らないと勉強はできません。これは、自然に逆らった行動となるので、精神的に辛い作業となり、どうしても無理が生じてきます。 健全な生体リズムの元で早朝勉強を行えば、自然にドーパミンとアドレナリンが涌いてくるので、精神的に無理に頑張ろうとしなくても、自然に勉強に集中できるのです。この自然な朝の集中力を使わない手はないでしょう。
http://nemuri.lighttherapy.jp/study/post_3.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なるほど。前半は深いノンレム睡眠、十分なレム睡眠が記憶にはお大事ですということで、
後半は脳が休むとドーパミンがよく出る。ドーパミンよくでると、よく覚えるというお話ですね。

朝の早起き関係ないじゃないですか( ゚Д゚)ドルァ!!

一般的に朝から仕事や学校に通う方は、早く起きることで結果的に上記の点を満たすので勉強や仕事の効率が上がるのでしょうね。

昔は夜行性の人間ももなかなかいなかったので『早起きは三文の得』と言ったのでしょう。

現代に風に言うなら『寝起き後はハイスペック状態』ですかね?違うか(タヒ

エンジン掛かるまで起床後1~2時間かかるようですので寝起きというのも・・・・

まぁこんな感じで雑学勉強できたので1文得をしました。

文は江戸時代の通過単位らしいので細かく言えばgdgd(ry  もういい

ではでは朝食行って参ります♪ 

ノシ
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| 雑学のお勉強。ほか | 06:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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